
和牛を使った贅沢料理
今回は、和牛を使った美味しい肉じゃがレシピをご紹介いたします。国産和牛は外国産と比べ、肉質のキメが細かく赤身が柔らかいので、肉じゃが料理にピッタリ。普段とは一味違う特別な肉じゃが料理をご堪能ください。
作り方
材料(4人分)
◇牛肉(すき焼き用)400g
◇じゃがいも 6個
◇人参 1本
◇玉ねぎ 1個
◇白滝 1袋
◇きぬさや(あれば可)
◎煮汁材料
◇水 400㏄
◇醤油・酒・砂糖・みりん 各大さじ4
◇ほんだし 大さじ1
① じゃがいもと人参は大きめの乱切り、玉ねぎはくし切り、白滝は洗って食べやすいサイズに切っておく。
② 鍋に油を大さじ2入れて強火にし、牛肉を入れて色が変わるまで炒めたら①で準備した材料も入れ軽く炒めます。
③ ②の鍋に煮汁の材料を入れ沸騰したら灰汁を取り、白滝を入れて中火のまま落とし蓋をし約10分煮詰めます。
④ 10分煮詰めたら一度混ぜ、再度落し蓋をし煮汁が少なくなるまで約10分煮詰めていきます。
⑤ 煮汁が少なくなってきたら火を止める前にきぬさやを入れます。火を止め落し蓋をしたまま約10分間蒸らし、味を染み込ませます。
⑥ 完成!召し上がれ
アレンジ
先日、じゃがいもの代わりに大根を入れた「肉大根」を作りました。大根に味が染み込み
これがなかなか美味しくてこのアレンジもアリだなと思いました。
その他にも残った肉じゃがでコロッケに大変身!

肉じゃがの起源はビーフシチューからきていた⁉
日露戦争の時に英雄となった有名人物の東郷平八郎が肉じゃがの誕生のきっかけとなったとされています。留学先のイギリスで好んで食べていたのが「ビーフシチュー」だったそうです。
日本に帰国して留学先で食べていたビーフシチューを日本でも食べたいと思い、艦上のシェフにビーフシチューを作るよう命令したそうです。
しかし、日本ではビーフシチューに必要な赤ワイン・デミグラスソース・バターは入手が困難だった為ビーフシチューを知らないシェフは何とかビーフシチューを再現しようとして、醤油と砂糖を使って作ったのが「肉じゃが」と言われています。
実際はビーフシチューとは全く別物でしたが、好評で日本で親しまれてる味となりました。
日本人が好む味の肉じゃが。今晩の夕食に作ってみてはいかがですか。
おろちょくがオススメする和牛
